究極のエコバッグ

とろける口どけ極上きわみプリン

雷バッグとは、丈夫な米袋をリユースし、ビニールのカラーテープを1枚1枚貼り重ね、縫いあげた、手作りのトートバッグのことです。
なぜ雷かというと、ピカピカ光っていて、紙は「紙なりに」がんばっているからと…。この雷バッグ、すべて手作りの1点ものです。ひとつとして同じ柄はありません。
障害者の就労を支援する上田市真田町傍陽の「OIDEYOハウス」と「Think the Earth プロジェクト」とのコラボレーションバージョンで、使いやすい横長フォルムにサイズを統一し、持ち手も丈夫で持ちやすいものにしてあります。内側に作品名とシリアルナンバー、アーティスト名のタグも付いています。

障害者の感性の豊かさが表現されたバッグ

雷バッグを作り始めたのは昨年夏ごろ。知的障害者が米袋にたまたまビニール製の粘着テープを張ったところ、きれいな柄になったのがきっかけだったそうです。
障害者の感性の豊かさが表現され、一つとして同じデザインはありません。自由にテープを切っては張り付けていく。赤、ピンク、緑、青、黄、金色などのテープがピカピカ光ることと、「紙は紙なりにがんばっている」ことを掛け、「雷バッグ」と名付けられました。
環境保護活動のNPO(東京)の目に留まり、昨年11月からインターネットで販売。価格はNPOが持ち手を用意するものが8400円、同ハウスのオリジナルが6300円です。サイズはオリジナルが縦約45センチ、幅約49センチです。

ランチバッグやブックカバーも

雷バッグの評判が広がり、今は大阪、静岡、北海道のブティックでも扱っています。今年6月からはランチバッグやブックカバーも作っています。
制作に携わるのは、利用者23人のうち知的障害者と精神障害者計8人。OIDEYOハウスは昨年10月の法律改正に伴い共同作業所から、就労支援の施設に移行しました。OIDEYOハウスでは障害者の絵や書をレンタルする事業も展開しています。

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材料はリユース

雷バッグの素材は長野市内の給食センターやお弁当屋さんなど、地域のネットワークで集められた使用済みの米袋です。3枚重ねからなる米袋は強度がありますので普通の紙袋とは分けが違います。そしてデザインを決める画材は、屋外の看板制作などに使われる業務用のテープの端材が使われています。